庄内の自然を味わうカフェオープン

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FARMER’S DINING CAFE IRODORI 9/1開業

日本有数の米どころ、庄内平野で、水田を眺めながら地域の食材とともに究極の白米や酵素玄米を味わうカフェがオープンします。カフェの名前は「FARMER‘S DINING CAFE IRODORI」地産地消の文化を発信する拠点として庄内地域の街づくり会社、YAMAGATA DESIGN株式会社が手がけています。日本で唯一ユネスコの創造都市ネットワークの食文化分野に選ばれた鶴岡市の豊かな食を気軽に味わってみませんか?

YAMAGATA DESIGN株式会社(山形県鶴岡市 代表:山中大介)は、日本有数の米どころ、庄内平野の中心にある鶴岡市豊田地区に、「FARMER‘S DINING CAFE IRODORI」を9月1日(金)にオープンします。築100年を越える古民家にある蔵と納屋をリ・デザインした和モダンなダイニングカフェからは、水田を臨むことができ、蔵ではこだわりの食材や雑貨の販売も行います。こだわって作られたお米と、庄内豚や山形ハーブ鶏、庄内の旬の野菜を使ったカフェ飯を提供する地産地消の拠点になります。当カフェは、地域の街づくり会社である当社が運営する最初の店舗となります。

築100年を越える古民家の蔵と納屋をリ・デザイン
(TOP画像参照)

コンセプト:地域の自然を味わう
農村の中で、友人、知人と地域の自然を味わいながら時間を過ごす、第三の居場所。 庄内地域を中心に自然との調和を考える農家から食材を調達、古民家と蔵と田んぼに囲まれた空間で、添加物を可能な限り使用しない「心と身体とを満たす」食事を提供します。地域の自然(ORIGIN)で地域の生活に色(IRO)が加わることをデザイン(DESIGN)したい。地元食材に地域がより親しむ仕組みづくりを目指し、IRODORIと名付けました。  

 インダストリアル調の店内 机や壁は無垢材を使用

 庄内産の食材をストウブ鍋で調理したカフェ飯を提供

■米へのこだわり
白米は、鶴岡市羽黒町の出羽庄内特産が栽培したササニシキを使用。米ぬか、えごまなどで手作りした有機肥料を与え、人の手で除草を行うなど手間暇かけたお米は力強く、そして優しい風味が特徴です。

玄米は、美容や健康にもいいと注目を集める酵素玄米を提供。酒田市の荒生勘四郎農場が農薬や肥料を使わず、太陽と土と水、自然の力のみで育てています。この玄米を、小豆と少量の塩とともに圧力鍋で炊き上げることによって、もちもちとした食感の酵素玄米ができあがります。

IRODORIでは、環境に負荷をかけない農業を支援し、一年を通じて旬の庄内を味わってもらえるよう仕組みづくりを行っていきたいと考えています。

■店舗概要

 店舗名:FARMER’S DINING CAFE IRODORI
    (ファーマーズ・ダイニング・カフェ・イロドリ)
 所在地:鶴岡市豊田甲28−2
 電話:0235-33-8746
 FAX:0235-33-8747
 座席:テーブル・カウンター 計27席/テラス8席
設備:ベビーベッド、子供用椅子、FREE WiFi
 営業時間:11:00〜17:00
 定休日:木曜日

カウンターにはコンセントもあります
                              
【YAMAGATA DESIGN株式会社】
 本社:山形県鶴岡市覚岸寺字水上 246 番2  代表取締役:山中大介
「山形庄内で次世代に残す街をデザインする」ことをミッションに掲げる街づくり会社。地域の投資で街を創ることをモットーに、地域の金融機関や建設会社、個人から22億円超の資金を調達。長期的な目線で地域の「まち・しごと」を育む。施設の建設のみならず、完成後の運営も自社で行い、ハードとソフト両輪で街づくりを推進する。現在15人いるメンバーの約半数がUターン。街づくりの仲間を募集している。来年夏には、サイエンスパークの宿泊滞在複合施設「SHONAI HOTEL SUIDEN TERRASSE」、秋には子育て支援施設が開業予定。 HP: https://www.yamagata-design.com/

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