千葉県の老舗駅弁ブランド「マンヨーケン(万葉軒)」を展開する株式会社リエイライフは、2026年4月6日(月)より、JR千葉駅構内のマンヨーケン ペリエ千葉エキナカ店(3F)にて「ぶたさんの飴」の販売を開始しました。
「トンかつ弁当」の顔が、飴になって登場
「ぶたさんの飴」は、同ブランドの看板商品「トンかつ弁当」のパッケージに長年描かれてきた、フライパンを手にしたコック姿の”ぶたさん”をモチーフにした金太郎飴です。どこかシュールで愛嬌たっぷりのその表情は、長年にわたって千葉駅を利用する人々に親しまれてきたキャラクターです。
今回の商品化の背景には、「駅弁とともに、より楽しい時間を過ごしていただきたい」「トンかつ弁当の”ぶたさん”をもっと多くの方に知っていただきたい」という想いがあります。旅のお供やお土産として、駅弁と一緒に手に取ってもらえるアイテムとして誕生しました。
こだわりが詰まった三つの魅力
ひとつひとつ異なる”ぶたさん”の表情
金太郎飴製法で丁寧に作られており、一粒ごとに”ぶたさん”の顔が現れます。飴を食べるたびに表情がわずかに異なるのが特徴で、思わず見比べたくなる楽しさがあります。
さっぱりとしたレモン味
甘さを控えめにし、口の中にふんわりと広がる爽やかなレモン風味に仕上げています。酸味を抑えているため、お子様から大人まで食べやすい味わいです。「トンかつ弁当」をいただいた後のお口直しとしても最適な一品です。
温かみを感じる和紙風パッケージ
昭和から続く「トンかつ弁当」の懐かしい雰囲気を大切にしながら、手にしたときにほっとするような温かみのある和紙風の素材をパッケージに採用しています。見た目にも贈り物としての存在感があります。
半世紀以上愛され続ける「トンかつ弁当」とは
マンヨーケンの「トンかつ弁当」は、昭和30年代の発売以来、半世紀以上にわたって変わらない味で多くの人に愛されてきた駅弁です。千葉駅を行き来する学生や会社員に「手軽な価格でボリュームあるお弁当を届けたい」という想いから誕生し、昭和43年頃には100円で販売されていた記録も残っています。
特製ソースをたっぷり浸した豚ロースカツに、さらにソースをかけて味わうスタイルは、今も変わらぬ”昔ながらのおいしさ”として支持されています。また、JR東日本主催のイベント「駅弁味の陣2025」では、通常デザインの掛け紙が”掛け紙賞”を受賞するなど、その魅力は広く評価されています。
商品概要
販売価格:324円(税込)
内容量:8個入り
フレーバー:レモン味
発売日:2026年4月6日(月)
販売場所:JR千葉駅構内、マンヨーケン(万葉軒)、ペリエ千葉エキナカ店(3F)
マンヨーケン(万葉軒)は1928年(昭和3年)の創業以来、千葉の食文化とともに歩んできたブランドです。現在は駅弁の販売にとどまらず、仕出し弁当やケータリングなど幅広い食のサービスを展開しています。
公式サイトhttps://riei-manyoken.jp/
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