京都発の洋菓子ブランド「Patisserie KINEEL(キニール)京都」から、秋冬のティータイムにぴったりな新作焼き菓子が登場します。
株式会社鼓月が展開する「Patisserie KINEEL 京都」では、新商品「キャラメルティグレ」を2026年9月15日より、Patisserie KINEEL 京都の全店舗および公式オンラインショップで販売します。
「キャラメルティグレ」は、ココアのほろ苦さと濃厚なキャラメルの甘さを組み合わせた焼き菓子です。焦がしバターを使ったココア生地の中に、丁寧に炊き上げたキャラメルを閉じ込め、しっとりとした食感に仕上げています。
自宅で楽しむ秋冬のおやつにはもちろん、手土産や大切な人への贈り物にも選びやすい新商品です。
フランス生まれの焼き菓子「ティグレ」とは?
「ティグレ」は、アーモンドパウダーや焦がしバターを使用した生地にチョコレートを混ぜ込み、焼き上げるフランス発祥の焼き菓子です。
生地に混ぜ込んだチョコチップが焼き上がることでまだら模様になり、その姿が虎の模様を連想させることから、フランス語で「虎」を意味する「tigre(ティグレ)」と呼ばれるようになったといわれています。
アーモンドやバターによる香ばしくリッチな風味を楽しめるのが特徴で、コーヒーや紅茶などの飲み物とも合わせやすい焼き菓子です。
今回KINEELから登場する「キャラメルティグレ」は、そんなティグレをココアとキャラメルの組み合わせで仕上げています。
ココアのほろ苦さと濃厚なキャラメルが重なる味わい
「キャラメルティグレ」のポイントは、異なる風味が口の中で順番に広がっていく奥行きのある味わいです。
ベースとなるのは、焦がしバターを加えたココア生地。ひと口食べると、しっとりとした生地とともにココアならではのほろ苦さ、焦がしバターの香ばしい風味が広がります。
さらに、生地の中には丁寧に炊き上げたキャラメルを閉じ込めています。ココアのビターな風味にキャラメルの濃厚な甘さが加わり、それぞれの素材の個性を感じられる仕上がりです。
噛むほどにココア、焦がしバター、キャラメルの風味が溶け合い、最後にはほのかなビター感が余韻として残ります。
単に甘さを楽しむだけではなく、香ばしさやほろ苦さも感じられるため、少しリッチな気分で楽しみたいティータイムにもおすすめです。
1個からギフト向けのセットまで用意
「キャラメルティグレ」は1個から購入できるほか、4個入り、6個入りも用意されています。
自宅でのおやつとして気軽に味わいたいときはもちろん、家族や友人への手土産、ちょっとしたお礼、季節の贈り物など、さまざまなシーンで活用できそうです。
製造日から40日の日持ちがあることも、手土産やギフトとして選びやすいポイントです。
商品概要は以下の通りです。
・商品名:キャラメルティグレ
・価格:1個 350円
・価格:4個入 1,600円
・価格:6個入 2,400円
・日持ち:製造日より40日販売開始日:2026年9月15日
・特定原材料等:小麦・卵・乳成分・アーモンド・大豆
・販売店舗:Patisserie KINEEL 京都 全店舗、公式オンラインショップ
・※価格は本体価格です
・※価格は店舗によって異なる場合があります
京都生まれの洋菓子ブランド「Patisserie KINEEL 京都」
「Patisserie KINEEL 京都」は、2015年12月に京都・寺町で誕生した洋菓子ブランドです。
ブランド名の「KINEEL」には、「お気に入り」があるお店、そしてお客様にとって「お気に入り」のお店になってほしいという願いが込められています。
ブランドを展開する株式会社鼓月は、長年にわたり京都で和菓子作りに取り組んできた企業です。「Patisserie KINEEL 京都」では、その京菓子作りで培ってきた知識や技術、経験を洋菓子にも生かし、季節感のある彩り豊かなお菓子を展開しています。
現在は関西と関東に5店舗を構え、京都らしさを感じさせながらも、和菓子という枠にとらわれない洋菓子を届けています。
秋冬のティータイムや手土産に注目の新作
ココアのほろ苦さ、焦がしバターの香ばしさ、そして濃厚なキャラメルの甘さを一度に楽しめる「キャラメルティグレ」。
気温が少しずつ下がり、コーヒーや紅茶と一緒に濃厚なスイーツを楽しみたくなる秋冬にも相性の良い焼き菓子です。
1個から購入できるため、自分へのちょっとしたご褒美として試しやすいのもうれしいところ。4個入りや6個入りなら、家族や友人とシェアしたり、手土産やギフトとして利用したりするのにも向いています。
「Patisserie KINEEL 京都」の新商品「キャラメルティグレ」は、2026年9月15日より全店舗および公式オンラインショップで販売予定です。
株式会社鼓月について
株式会社鼓月は、京都を代表する菓子メーカーのひとつとして、和菓子から洋菓子まで幅広い商品を展開しています。
2026年に創業81年目を迎え、「京菓子處 鼓月」では看板商品の「プレミアム千寿せんべい」をはじめ、代表銘菓「華」や果実饅頭「摘み果」などを販売しています。
さらに、京菓子作りのノウハウを生かした「Patisserie KINEEL 京都」のほか、エネルギー補給羊羹「anpower」なども展開。2025年10月には、和生菓子の新ブランド「月とうさぎ」もオープンしました。
「思い出作りのお手伝い」を理念に掲げ、伝統的な菓子作りを大切にしながら、新しい商品やブランドにも挑戦するトータルスイーツカンパニーです。
この記事のキーワード
















