肉好き必見!お肉を食べて綺麗にやせる『柳澤英子 やせたい人の肉レシピ』

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8月17日(木)『柳澤英子 やせたい人の肉レシピ』発売

50代で1年間に26kgやせた、人気料理家・柳澤英子さんが教える『柳澤英子 やせたい人の肉レシピ』を世界文化社より8月17日(木)に刊行いたしました。

柳澤流 満足感をUPする 肉の料理法5つの知恵

POINT 1:肉を食べている、と実感できる方法で!
大きくカットした肉や骨付きの肉は、見た目だけで「お肉だ! 」とうれしくなりますよね。そこで、こま切れ肉や切り落とし肉もボリューム感を大切にした調理を。重ねてかたまり状にしたり、大きな団子に丸めると、「こんなに食べていいんだ!」とシアワセな気持ちになれます。気分が上がるような料理法で、元気の〝気〞も一緒に食べましょ !

POINT 2:最初に口に入る素材が肉だと満足感に!
「肉料理に野菜を添える盛り方」では、肉だけ食べて野菜を残してしまう人もいます。でも、肉で野菜を巻いたり覆ってあれば、野菜も同時に口にでき、健康的な食生活になります。しかも最初に口に入るのが肉だから、満足感は充分。

POINT 3:知らずにとりがちな糖質はダウン!
和風の煮ものやたれ使う砂糖、揚げものの衣に使う小麦粉などは、1回に使う量はわずかでも知らないうちに積み重なります。私なら、それをご飯ひと口分にあてたい。人によっては、週1のスイーツに回したいかもしれません。甘辛い煮ものは味を変えてエスニック風に、つなぎのパン粉はおからパウダーに、衣の小麦粉は高野豆腐パウダーに、と解決法はいろいろ。

POINT 4:肉丼や肉パスタのご飯や麺は、豆やきのこでカサ増しを!
「糖質+肉」の肉丼やカレー、ミートソースパスタなどには、糖質の少ないカサ増し食材を活用します。ご飯に蒸し豆やわかめを混ぜたり、麺に細く裂いたきのこを加えるなど。1回に食べる糖質量をぐっと減らす方法は、とても効果的です。無理なくおいしく、食感も違和感ありません。

POINT 5:電子レンジは肉レシピの味方!
電子レンジは素材が持つ水分で熱れるので、調味料が少なくてもしっ上がります。また、肉団子やミートローフのような料理は崩れにくく、形よくできあがるメリットも。加熱時間に注意し、こまめに様子を見ながら行えば失敗はありません。

【著者プロフィール】
柳澤英子(やなぎさわ・えいこ)料理研究家・編集者

2011年、52歳のときに食を楽しむ独自の食事法を始め、1年後には26キロ減の47キロに。その後、リバウンドもなく、炭水化物の制限をゆるめても太りにくい体質と健康をキープ。忙しい人でも苦にならずに作れる簡単レシピが好評。自身の経験をもとにした料理書を多数刊行、多くの読者に支持されている。

【刊行概要】
『柳澤英子 やせたい人の肉レシピ』
発行/世界文化社 定価:1,000円+税

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