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新宿の老舗茶舗の抹茶と洋菓子の技が出会う—F CHOCOLATから「極 -KIWAMI- 抹茶テリーヌ」が店舗限定で登場

東京・新宿弁天町に店を構えるチョコレートブランド「F CHOCOLAT(エフショコラ)」を運営する株式会社アイフォレストが、新商品「極 -KIWAMI- 抹茶テリーヌ」を2026年3月19日(木)より店舗限定で発売しました。新宿の老舗茶舗・青松園が厳選した抹茶「老松」を贅沢に使用し、和の素材と洋菓子の技法を融合させたF CHOCOLATならではの和洋折衷スイーツです。

創業100年の老舗茶舗「青松園」の抹茶を使用

今回の新商品に使用されている抹茶は、新宿の老舗茶舗・青松園が厳選した「老松」です。青松園は大正14年(1925年)創業の老舗茶舗で、創業者が海外での日本茶の普及活動に携わった後に帰国して開いた店がその始まりとされています。現在も新宿の地で銘茶や茶道具を扱う専門店として、多くの茶道家や日本茶愛好家に親しまれ、日本茶文化を今に伝える存在として知られています。

F CHOCOLATでは、この青松園の抹茶が持つ豊かな香りと奥深いコクに着目。チョコレートスイーツとしてその魅力を最大限に引き出すことを目指し、幾度もの試作を重ねてきました。青松園の抹茶は香り高く深い旨味を持ち、チョコレートの濃厚な甘さにも負けないほどのしっかりとした苦味が特徴です。

街の文化と歴史から生まれた一品

「極 -KIWAMI- 抹茶テリーヌ」は、歴史と文化が息づく街・新宿弁天町への想いから誕生しました。弁天町周辺は古くからの寺社仏閣や、夏目漱石をはじめとする文豪たちの足跡、現代アートの息吹など、時代を超えた多様な文化が共存するエリアです。

F CHOCOLATはこの街に流れる「静謐さと創造性」を表現する素材として、日本文化の象徴である「抹茶」をセレクト。無類の茶好きとして知られた漱石が愛したこの地の空気感から着想を得て、現代の感性で磨き上げることに注力しました。甘み・苦味・香り、そのすべてのバランスが最も美しく調和する抹茶を追い求めた末にたどり着いたのが、青松園の「老松」です。

こだわりが詰まった味わいとビジュアル

テリーヌの仕上げには艶やかな抹茶グラサージュを施し、鮮やかな深緑の輝きが印象的なビジュアルに仕上げています。シンプルながらも存在感のある佇まいは高級感があり、贈り物や特別なスイーツタイムにもふさわしい上品な一品です。

口どけはとろけるような濃厚さで、ホワイトチョコレートのまろやかな甘みが抹茶の風味をさらに引き立てます。さらに、きなことグラノーラを砂糖とともに炒めてキャラメリゼした素材をアクセントとして加えることで、香ばしさとカリッとした食感も楽しめます。口に入れた瞬間に広がる抹茶の香りと、とろける口どけ、そしてきなこの自然な甘みと余韻——それぞれの素材が絶妙なバランスで調和した、奥行きのある味わいです。

商品ラインナップ

用途に合わせて3つのサイズから選ぶことができます。

サイズ 内容量 価格(税込)
フルサイズ 約300g 6,480円
ハーフサイズ 約150g 3,780円
カットサイズ 約30g 550円

保存方法は冷蔵(冷凍保存も可能)で、賞味期限は冷蔵で2週間です。カットサイズはひとりで気軽に楽しめるサイズ感で、フルサイズやハーフサイズは贈り物としても喜ばれる逸品です。なお、本商品は店頭販売限定となっています。


「ひとくち食べただけで満たされる」をコンセプトに掲げるF CHOCOLATが、地域の歴史と素材への敬意を込めて生み出した「極 -KIWAMI- 抹茶テリーヌ」。自分へのご褒美として、あるいは大切な人への贈り物として、ぜひ一度その味わいを体験してみてください。

F CHOCOLAT(エフショコラ)新宿弁天町店

住所:東京都新宿区弁天町30 1階
営業時間:11:30〜19:00 営業日:月・木・金(※第1土曜・第3日曜は営業)
公式オンラインストア:https://fchocolat.com/
公式Instagram:@f_chocolat_tokyo

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