横浜発ギフトスイーツブランド『横浜バニラ』を展開する横浜バニラ株式会社が、2026年4月16日(木)から4月29日(水)までの期間、渋谷スクランブルスクエア フードショーエッジ(1階ポップアップスペース Space1)にて期間限定ポップアップストアを開催します。同施設への出店は昨年10月以来となり、多くのファンにとって待望の再登場です。
営業時間は10:00〜21:00。販売方法はフリー販売となっており、気軽に立ち寄れるのも嬉しいポイントです。
ギネス世界記録™認定の「塩バニラフィナンシェ」が主役
今回のポップアップストアでメインを飾るのは、ブランドのフラッグシップ商品「塩バニラフィナンシェ」です。国産小麦を100%使用し、最新鋭のトンネルオーブンで高温短時間焼き上げることで、外はカリッと、中はしっとりとした独自の食感を実現しています。仕上げに岩塩をひとつひとつ丁寧にふりかけた、こだわりの一品です。
2025年2月の販売開始日には、12時間で販売されたフィナンシェの個数においてギネス世界記録™に認定されており、その実力は折り紙付きです。横浜みやげの新定番として、すでに多くのお客様から支持を集めています。
価格は3個入りミニギフトボックスが1,100円(税込)、6個入りギフトボックスが2,160円(税込)。常温で持ち歩けて個包装になっているため、出張や帰省のお土産としても非常に重宝します。
劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』とのコラボパッケージも登場
今回の注目のひとつが、劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』とのコラボレーションパッケージです。「塩バニラフィナンシェ」3個入りが1,620円(税込)で販売されます。
パッケージは劇中の舞台でもある横浜を背景に、江戸川コナンと萩原千速が登場するオリジナルデザイン。ブランドカラーのブルーをベースに、側面には作品を象徴するレンガ模様を配置し、横浜の空気感と作品の世界観を見事に融合させています。さらにショッパーも表裏で異なるイラストが施された特別仕様で、表面には疾走するコナン、裏面にはコナンに扮したマスコットキャラクター「バニ丸」という遊び心あふれるデザインに仕上がっています。
本パッケージを1箱お買い上げごとに、萩原千速・江戸川コナン・萩原研二・松田陣平・横溝重悟の全5種類からなるコラボステッカーを先着順で1枚ランダムにプレゼント。なくなり次第終了となるため、お早めの来場がおすすめです。
第二弾商品「塩バニラクリーミーサブレ」も販売
『気軽に贈りたい、プレミアムなひとくち』をコンセプトに開発された「塩バニラクリーミーサブレ」も今回のポップアップストアに登場します。
最大の特徴は、緻密な温度管理によって生まれた新感覚の食感コントラストです。繊細に焼き上げられたサブレがほろっと崩れた瞬間、濃密な特製バニラチョコレートクリームがとろりと溶け合い、仕上げにアンデス山脈のピンク岩塩がきりっと味を引き締めます。天然ブルボンバニラエキスの芳醇な香りとともに、口の中ですべてが一体となってほどける至福の体験は、一度食べたら忘れられない味わいです。
価格は8個入りミニギフトボックスが1,550円(税込)、16個入りギフトボックスが2,970円(税込)。洗練されたパッケージデザインも好評で、手土産やお配りギフトとしても重宝されています。
特製ステッカープレゼントキャンペーンも実施
期間中、「塩バニラフィナンシェ」6個入りギフトボックスを2箱ご購入いただくごとに、《特製バニ丸ステッカー 入学式ver.》を1枚プレゼントするキャンペーンも実施されます。数量限定のためなくなり次第終了となります。また、4月中は横浜高島屋店をはじめとする各常設売り場・各ポップアップストアでも同ステッカーのプレゼントキャンペーンが行われています。
横浜への思いが詰まったブランド
『横浜バニラ』は、横浜で生まれ育った髙橋優斗氏が代表取締役社長CEOを務める横浜バニラ株式会社が展開するギフトスイーツブランドです。髙橋氏は2015年から芸能活動を行ってきたのち、2024年に独立・起業。自身が思い描く横浜のイメージをもとに、有名ギフトスイーツの開発実績を持つパートナー企業のプロフェッショナルたちとともに、素材から製法まで徹底的にこだわったスイーツを生み出しています。
大切な方への贈り物に、自分へのご褒美に、そして旅の思い出のお供に。横浜みやげの新定番として進化を続ける『横浜バニラ』を、ぜひ渋谷スクランブルスクエアで体験してみてください。

















