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高揚感を秘めたジュエリーボックスのような「ブルガリ アフタヌーン・ドルチ・ボックス x SEMBIKIYA」 8 月 1 日から 9 月 2 日まで期間限定販売

ブルガリ アフタヌーン・ドルチ・ボックス x SEMBIKIYAブルガリ アフタヌーン・ドルチ・ボックス x SEMBIKIYA

2022 年 7 月 28 日(木)―ブルガリ イル・リストランテ ルカ・ファンティンと、日本橋 千疋屋総本店による、イタリアン・ドルチェとフルーツという双方の専門性を結集させた彩りも豊かな、「ブルガリ アフタヌーン・ドルチ・ボックス x SEMBIKIYA」を 8 月 1 日より、期間限定・完全予約制にて発売。

まだ体験したことのないフレーバーの世界へ
2つのブランドの情熱が生んだフルーツ・ドルチェ 

「フルーツは、そのまま食べるのが一番美味しい」と語る、イル・リストランテ ルカ・ ファンティンのエグゼクティブシェフルカ・ファンティン。彼と彼のチームが手掛ける料理には、自然の美味しさに抗うことなく「自然のまま、あるがまま」を「つくりだし」、更なる旨味の世界を引き出すことに情熱が注がれます。「フルーツ・ドルチェを作るなら、最高のフレーバーを持ったフルーツに、イタリアの伝統菓子を合わせ、これまでに味わったことのない、瑞々しいイタリアンデザートの世界を描きたいと思いました。その”最高のフルーツ“において、この度のコラボレーションは不可欠でした。千疋屋総本店によって選びぬかれたフルーツの力強さを表現するのに相応しいイタリアのデザートは、お馴染みのティラミス、パンナ・コッタに始まり、ビアンコマンジャーレ、カンノーロ、クロスタータ、ババなど、どれもイタリア郷土菓子として地域性にあふれたユニークなドルチェばかりです。昨今人気のマリトッツォや、ボンボローネなど、素朴だと思われがちなイタリア菓子の奥深さが、千疋屋総本店のフルーツのカラーパレットで、新たな味覚を纏ったデザートボックスになりました。」とルカ・ファンティンは語ります。

一方で、千疋屋総本店 常務取締役 企画・開発部長の大島有志生氏は、「わたくしどもが、ブルガリ イル・リストランテルカ・ファンティンのチームの目に留まり、お声掛けを頂けたことを嬉しく思います。私たちのビジネスは、何より果物を丁寧に、大切に育ててくださる生産者の皆さんがいて初めて成り立つもの。その生産者さんが育てた果物それぞれの状態を吟味し、食べごろがいつかを、慎重に見極めていきます。果物は保存方法、カットの仕方ひとつで味が変わる繊細な食物です。今回のコラボレーションでは、企画の詳細を伺った後、わたくしどもが持っているネットワークを駆使し、最もふさわしいタイミングと状態の果物をお届けする仕組みづくりをしました。事前にそれらの果物に対する最適な提供方法などを両社で話合い、ひとつの形にしました。千疋屋総本店は、お客様や取引先相手が望む果物の最適な『食べごろ』をお伝えすることが使命だと考えています」

両社が、その長い年月により培われた叡智と技術、創造力を呼応させ、誕生させたドルチボックスには、ブルガリブランドが追求する卓越性が発揮され、味覚の本質への探求という挑戦ののち、宝石箱を開けた瞬間のような高揚感を秘めた逸品となりました。

商品詳細
https://www.instagram.com/p/Cgie19MpC4T/

名称: 「ブルガリ アフタヌーン・ドルチ・ボックス x SEMBIKIYA」
予約受付期間: 8 月 1 日(月)から 9 月 2 日(金)まで
値段:  50,000 円(税込)(*4 種類 が 2 箱 計 8 種類 がセットになっています。)
ご予約・販売:
ブルガリ イル・リストランテルカ・ファンティン:
(外部リンクとなります。)
OMAKASE: https://omakase.in/ja/r/iy463801
予約開始日:8 月 1 日(月) *お受け取り日の 5 日前までにご予約が必要です。
受け渡し開始日:8 月 6 日(土)*以降、毎週 日・月以外でご指定可能
予約最終日:9 月 2 日(金)
受け渡し最終日:9 月 7 日(水)

HP
https://www.bulgarihotels.com/ja_JP/tokyo-osaka-restaurants/tokyo/il-ristorante
公式タグラム
https://www.instagram.com/bulgarilucafantintokyo/  

【お問い合わせ】 ブルガリ イル・リストランテ ルカ・ファンティン 03-6362-0555

エグゼクティブシェフルカ・ファンティン
ブルガリ イル・リストランテ ルカ・ファンティン

2009 年より日本でイタリア料理を進化させてきたルカ・ファンティンのユニークな経験を通じ紡ぎ出されるメニューは、季節や旬のものをふんだんに使用し、伝統的なイタリア料理を現代的な解釈で仕上げていきます。そんな彼が拘る料理は、自然に抗うことなく、自然のまま、あるがままを「つくりだす」こと。「それこそが、自然への敬意であり、食物に対する敬意だと私は考えているからです」そう語るファンティンの味覚への探求はまだまだ続きます。自然を大切にするファンティンは、「食」を通じて持続可能な未来のために革新し続けることにも目を向けています。

• ミシュランガイド 1 つ星 (2011 年以降 11 年連続)
• ガンベロロッソ 最高評価 スリーフォークス獲得、「レストラン オブ ザ イヤー」受賞(2019)
• OAD Top 100 Restaurants in Japan2022 では、20 位にランクイン

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